天然の薬草を煎じた清涼飲料水と、石鹸シャンプー

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無添加表示について


2001年4月以降、「全成分表示」が義務付けられました。突然様々な商品のパッケージに、多くの添加物が表示されるようになり、初めて、こんなに沢山の添加物が入っていたのかと驚かれた方も多いのではないでしょうか。

そして、成分表示に化学添加物の表示がないものを「無添加」と強調することで、安全性を消費者に訴えたものの中には、表示義務を負わない成分が入れられている危険性のある商品があるのです。

現在では「旧指定成分」と呼ばれている102個は、強い毒性を有すると国が判断したものですが、それ以外のもので、毒性のあるものが含まれている可能性があると言うことなのです。

残念なことに、日本の行政は、薬害エイズ、アスベスト問題、C型肝炎、年金問題など表面化した事例だけでも、対応が遅く、稚拙な対応で、被害を拡大させてきました。その行政の決めた指定成分が、果たして十分と言い切れるでしょうか。

これまで安全とされていた添加物が禁止になったり、日本では許可されていても外国では禁止されていたりという現実もあります。

消費者は、せめて、添加物がどんなものか、どんな影響があると言われているかを、ある程度知ることで、危険性のあるものはなるべく避けるように、自分自身で判断したいものです。

旧指定成分の102個は、数年間以内に毒性が認められるということで、かなり強い毒性があると判断されます。けれども、例えば人の寿命が約80年とすると、長期にわたっての毒性実験結果が必要なのではないでしょうか。

微量ながらも毎日消費する対象において、数年間の実験で結論付けると言うことに疑問を感じます。ですから、有毒な成分は、この旧指定成分以外にまだまだ沢山存在するのではないかと思われてなりません。

このようなことから、単なる「旧指定成分無添加」だけでは本当に安心・安全とは言えないと思いませんか?

化学合成添加物は、石鹸やシャンプーに限らず、日用品や化粧品、食品にも多々含まれています。

私たちが毎日食する食べ物から知らず知らずに体内に入れている添加物の量は1日に約80種、量にすると約11gとも言われています。1ヶ月で約330g、1年間では約4,015g体内に入れた事になります。

ひょうたん水の母の神河照美が胃癌になった昭和57年頃には、日本人の1年間に摂り入れる化学添加物の量は約1,000gと言われていた事を考えますと、28年間で、4倍の量の化学添加物を摂り入れる様になった言うことであり、その頃に比べると、アトピーにしても花粉症にしてもO-157にしても透析者にしても、その数は多くなっています。

お野菜にしても無農薬のものを選んだり、出来るだけ添加物の少なそうな食品を選ぶ消費者が増える事で、供給する側も、段々にそのニーズに応えようとしていますが、安価で安心できない中国製品などが多く流通しています。国産と明記されていても、加工される前の材料はどうなのかと疑われることもありますね。

体内に出来るだけ化学合成添加物を入れないためにも、消費者が知識を高め、体に良いものを正しく選択するよう心がけて行きたいものです。 現代の不治の病と医学的に言われているアトピーや、アレルギー性鼻炎(花粉症)などにしても、体内に蓄積された化学物質が体の許容量(臨界ポイント)を超えた時に発症するのではないかと考えられているようです。

よく、コップの表面張力を越える一滴の水の話を耳にする事があります。(アレルギーコップ説とも呼ばれています。)

まずは、添加物の表示を確認して、出来るだけ化学添加物を取り入れないよう、心がけることが大切だと考えます。

次のテーマは「経皮毒」です。





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